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登録日: 2024年7月31日
記事 (77)
2026年10月13日 ∙ 1 分
2026/11/01(日)Airway Startup seminar in 岡山 ~臨床導入への第一歩~
【Airway Startup seminar in 岡山 ~臨床導入への第一歩~】 Airwayに関心はあるものの、どこから学べばよいか分からない…という先生に向けた導入セミナーを開催します。 小児口腔機能や呼吸との関係を整理するとともに、睡眠の質が成長・発達に及ぼす影響についても触れながら、臨床への取り入れ方を分かりやすく解説します。まずは基礎と全体像を押さえ、次のステップへ進むための確かな第一歩を提供する内容です。 ■日時:2026年11月1日(日)10:00~16:00 ■会場:岡山コンベンションセンター 404号室(岡山県岡山市北区駅元町14番1号) ■講師:井上敬介先生(I Dental Clinic/愛知県常滑市) 小川裕一郎先生(めぐり歯科こども歯科室/岡山県倉敷市) ■定員:20名(先着順) ■参加費:10,000円(昼食費・消費税10%込み)※お支払いは銀行振込のみ ■お申込み:https://cvent.me/qg2109 昼食はお弁当をご用意しております。Airway診療の第一歩を踏み出したい先生は、ぜひご参加ください。
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2026年10月13日 ∙ 2 分
2026/10/18(日)鹿児島県衛生士会学術大会
【演題】 子どもの未来を変えるのは誰か? ―Root Gear Modelで紐解く口腔機能発達不全症と真の予防歯科― 【抄録】 口腔機能発達不全症への関心が高まるなか、歯科衛生士による口腔筋機能療法(MFT)が保険収載され、この分野は大きな転換期を迎えている。 しかし、なぜ歯列不正は起こるのか。なぜ口呼吸や睡眠障害、嚥下機能の問題が増えているのか。その根本原因について理解されているとは言い難いのが現状である。 本講演では、Root Gear Modelを用いて歯列不正や口腔機能発達不全症の因果関係を整理し、呼吸・睡眠・嚥下・姿勢・発達とのつながりをわかりやすく解説する。また、ORT(Oral Root Therapy)の考え方を通して、「治療」から「育成」へ、「対症療法」から「原因療法」へと変化する歯科医療の未来像を提示する。 むし歯や歯周病が減少する時代において、歯科衛生士に求められる役割も大きく変わり始めている。子どもたちの成長を支え、保護者の悩みに寄り添い、未来の健康を育てること。それは、これからの歯科衛生士だからこそ担える重要な仕事である。...
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2026年10月9日 ∙ 2 分
2026/10/10(土)11(日)特定非営利活動法人 日本咬合学会第一報創立30周年記念大会
演題名:「小児の健やかな発育のためにー口腔発育不全と不正咬合ー(仮題) 」 【抄録】 近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、不正咬合や口腔機能発達不全症に悩む子どもが増加している。これらの問題は単なる歯並びの異常にとどまらず、呼吸、嚥下、咀嚼、発音、睡眠、姿勢、さらには全身の発育・発達とも深く関わっている。 従来、不正咬合は歯列や顎骨の問題として捉えられてきた。しかし近年では、口呼吸や低位舌、異常嚥下、睡眠呼吸障害など、口腔機能の異常が顎顔面の成長発育に大きな影響を与えることが明らかとなってきている。 本講演では、口腔機能発達不全症を入り口として、不正咬合が形成されるメカニズムを整理するとともに、顎関節、気道(Airway)、呼吸、睡眠との関連について解説する。また、Root Gear Modelの考え方を用いながら、歯列不正や口腔機能異常を単独の症状として捉えるのではなく、その背景に存在する根本原因を多角的に分析する視点を提示する。 さらに、乳幼児期から学童期に至る発育過程において、どのような観察ポイントが存在し、どのような早期介入が可能なのかについても触れる。小児の健...
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