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登録日: 2024年7月31日
記事 (75)
2026年6月17日 ∙ 2 分
2026/10/18(日)鹿児島県衛生士会学術大会
【演題】 子どもの未来を変えるのは誰か? ―Root Gear Modelで紐解く口腔機能発達不全症と真の予防歯科― 【抄録】 口腔機能発達不全症への関心が高まるなか、歯科衛生士による口腔筋機能療法(MFT)が保険収載され、この分野は大きな転換期を迎えている。 しかし、なぜ歯列不正は起こるのか。なぜ口呼吸や睡眠障害、嚥下機能の問題が増えているのか。その根本原因について理解されているとは言い難いのが現状である。 本講演では、Root Gear Modelを用いて歯列不正や口腔機能発達不全症の因果関係を整理し、呼吸・睡眠・嚥下・姿勢・発達とのつながりをわかりやすく解説する。また、ORT(Oral Root Therapy)の考え方を通して、「治療」から「育成」へ、「対症療法」から「原因療法」へと変化する歯科医療の未来像を提示する。 むし歯や歯周病が減少する時代において、歯科衛生士に求められる役割も大きく変わり始めている。子どもたちの成長を支え、保護者の悩みに寄り添い、未来の健康を育てること。それは、これからの歯科衛生士だからこそ担える重要な仕事である。...
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2026年6月14日 ∙ 1 分
2026/06/14(日)第44回日本顎咬合学会学術大会・総会
演題名:3Dで”見える”Airway デジタルで拓く咬合と気道管理の新時代 抄録: 近年、咬合を考える上で気道の評価が重要視されるようになり、歯列や顎関節に加えて気道形態を把握することが、臨床判断に不可欠となりつつある。気道は呼吸、睡眠、姿勢、発達など多岐の要素と関連し、歯科衛生士が日常の臨床で観察する口唇閉鎖不全、鼻閉、姿勢不良といった所見とも深い関連を示す領域である。本テーブルクリニックでは、歯科医師に同行してCTデータを用いた気道のデジタル解析を行い、3Dプリンタで出力した気道模型を用いた観察実習を実施する。また、VRを活用した三次元的視覚化によって気道の立体構造を理解し、咬合と気道の関係性を把握するための基礎的知見を共有する。これらの実習を通じて、歯科衛生士が臨床において適切に観察・記録し、患者説明やチーム医療に寄与するための判断材料を整理することを目的とする。気道を理解することは、単なる知識の習得ではなく、咬合を包括的に捉えるための基盤形成に資するものである。本セッションが、デジタル活用を含めた新たな臨床視点を学ぶ機会となることを期待する。
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2026年5月23日 ∙ 1 分
2026/05/24「全身の健康」森永乳業クリニコ株式会社・株式会社ヨシダ共催セミナー
日時:2026.05.24 主催:森永乳業クリニコ株式会社・株式会社ヨシダ共催
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