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登録日: 2024年7月31日

記事 (65)

2026年2月26日1
2026/09/27(日)2026年九州Airway勉強会
歯科治療になぜAirwayを取り入れるのか、実践できる内容をお伝えいたします! 時間:10:00-16:00 場所:デンツプライシロナ 福岡ショールーム 主催:デンツプライシロナ株式会社 詳しくは下記をご覧ください。

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2026年1月29日2
2026/03/15(日)茨城県歯科医学会 学術講演会 テーマ:「共に創る、歯科医師会の新時代」~新しい風、確かな技術~
演題名 「子どもの未来を変える“くち”の力 ― 口腔機能発達不全症から考える予防歯科の新時代」 抄録: 近年、歯科医療の対象は大きく変化しつつあります。むし歯や歯周病の予防が広く浸透する一方で、新たに顕在化してきたのが「口腔機能発達不全症」です。これは単に歯列や噛み合わせの問題にとどまらず、呼吸、嚥下、発音、さらには睡眠や姿勢といった子どもの成長発達全体に深く関わっています。 本講演では、口腔機能発達不全症という概念を出発点に、学童期に至るまでに育つべき機能の発達過程を整理し、なぜ現代の子どもたちに歯列不正や口腔機能の未成熟が増えているのかを解き明かします。その背景を、私が提唱する「Root Gear Model」に基づき、原因を上流にさかのぼる形で解説します。 0歳からの母乳育児、離乳食の進め方、乳幼児期の口腔機能の育ちが、将来の歯列不正や発達不全にどのようにつながるのか。乳幼児から学童期、さらには成人へと至る「ライフスパン」を通じた視点から、歯科医療における真の予防のあり方を提示します。 さらに、地域における保健、教育、医療との連携の重要性にも触れます。子どもたちの健やかな発...

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2026年1月29日2
2026/02/15(日)北海道歯科産業主催「お口の健康を考える日」講演
演題名:発達から低下へライフステージを通じて考える口腔機能と歯科の役割 抄録:「小児口腔機能発達不全症」という言葉が診療報酬に加わり、舌圧検査や口唇閉鎖力検査が算定できるようになった今、歯科医療は新たな転換期を迎えています。しかし、制度としてできるようになっても、「なぜそれが必要なのか」を理解している医院は、まだ少ないのが現状です。さらに近年では、高齢者を中心に「口腔機能低下症」への対策も重要性を増しています。食べる・飲み込む・話す・呼吸するといった日常の基本的な機能が、加齢や生活習慣の影響により徐々に低下していく――この機能の衰えを早期に見つけ、適切に介入することは、地域包括ケアにおいて欠かせない役割です。小児と高齢者、両者が抱える口の機能の課題は決して別々のテーマではなく、ライフステージの中で連続して存在する歯科医療の大きな使命と言えます。   本講演では、口腔機能発達不全症・口腔機能低下症という二つの保険制度を入り口に、歯科が本来担うべき「子どもの成長を支える医療」と「高齢者の生活の質を守る医療」の両面から、機能を診る視点の重要性を考えます。単に点数を算定するための知識では...

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