院内レクチャーシリーズ_歯科CTの読影と臨床活用法_Part1
セミナー時間|
0:11:39
講師|
井上敬介
今回の動画は、当院のスタッフおよびドクター向けに実施した「歯科CTの見方」に関するレクチャーシリーズの第1弾(Part1)です。
歯科用CT(CBCT)は、従来の2Dレントゲンでは見ることができなかった情報を豊富に提供してくれます。本レクチャーでは、最新の解析ソフトウェア「RAY Face」や「Invivo 7」を活用し、単なる画像診断にとどまらない、患者様への「伝わる説明」のポイントを解説しています。
📌 この動画で学べること
CTデータの統合と3D可視化: CTデータ(DICOM)と顔面スキャンデータ(RAYFace)、口腔内スキャン(IOS)を融合させることで、どのように治療計画の解像 度を上げるか。
顎骨の成長と歯並びの相関: 骨の成長不足がどのように叢生(ガタガタ)や八重歯の原因となるのか、3D画像を用いた具体的な見極め方。
気道(エアウェイ)と軟組織の診断: アデノイドの肥大、扁桃肥大、鼻粘膜の肥厚など、耳鼻咽喉領域も含めたトータルな診断の重要性。
各断面図(矢状断・前頭断・水平断)の読影ポイント: 効率的な画像の切り出し方と、チェックすべき重要部位について。
⚠️ 視聴にあたっての注意事項
本動画には臨床データが含まれております。
患者様(および保護者様)からは、医学教育・学術目的での使用について事前に承諾を得ておりますが、視聴者の皆さまにおかれましては、以下の点にご留意いただき、情報の取り扱いには十分な配慮をお願い申し上げます。
・画面のスクリーンショットや、SNS等への無断転載・共有は固くお断りいたします。
・動画内で示される診断や見解は、特定の症例に基づいたものであり、すべての患者様に一律に当てはまるものではありません。
歯科医療の質を向上させ、患者様により良い未来を提供するための学びの場としてご活用ください!


