院内レクチャーシリーズ_歯科CTの読影と臨床活用法_Part2
セミナー時間|
0:13:52
講師|
井上敬介
Part 1に引き続き、当院のスタッフおよびドクター向けに実施した「歯科CTの見方」レクチャーの後半です。
Part 2では、CTデータから「気道(Airway)」を抽出し、可視化する具体的なテクニックを解説します。なぜ歯並びの相談に来たお子様に気道の話をすべきなのか。その根拠となるデータ解析と、患者様に「納得」していただけるカウンセリングの秘訣を公開します。
📌 この動画で 学べること
気道(Airway)の3D抽出テクニック: 「Invivo7」を用いて、上咽頭から中咽頭までの気道を正確に切り出し、解析する方法。
撮影時の重要ポイント: 顎位や舌の位置ひとつで気道のデータは変わってしまう?正しい診断のための撮影プロトコル。
カラーリングによる「重症度」の可視化: 断面面積に応じた色分け(ヒートマップ)を行い、いびきや無呼吸症候群のリスクを視覚的に説明する手法。
全てを繋げるストーリー構築: 歯並び、顎の成長、そして呼吸(気道)。これらを一つの線で結び、患者様(保護者様)の「自分事化」を促す説明の工夫。
最新ソフトの連携: RAY FaceからInvivo7へ。スムーズなデータ移行とシ ステム操作のコツ。
⚠️ 視聴にあたっての注意事項
本動画には臨床データが含まれております。
患者様(および保護者様)からは、医学教育・学術目的での使用について事前に承諾を得ておりますが、視聴者の皆さまにおかれましては、以下の点にご留意いただき、情報の取り扱いには十分な配慮をお願い申し上げます。
・画面のスクリーンショットや、SNS等への無断転載・共有は固くお断りいたします。
・動画内で示される診断や見解は、特定の症例に基づいたものであり、すべての患者様に一律に当てはまるものではありません。
歯科医療の質を向上させ、患者様により良い未来を提供するための学びの場としてご活用ください!


